7月9日、小松市のM社様で『係長候補者研修』を実施しました。このメンバーは主任研修を受講されていたので、皆さん顔なじみの方々でした。今回は係長に昇格するとのことなので、アセスメント的な要素も含めて『インバスケット演習』を行ないました。

最近はどうなのか良くわかりませんが、ひと昔前は、大手の昇進・昇格には『インバスケット演習』が使われていました。実際に起こりうる架空のケースをいくつも出して、その案件に対して、限られた時間に早く、適格に対応できるかというものです。
やはり、今回も時間との戦いになり、皆さん四苦八苦していたようです。でもこれは慣れなのでおそらく次回やれば、もっと出来ると思います。
それよりも何を優先的に取り扱って、どのように対応するかが重要で、リーダーや管理職にはとても大切な資質となります。
是非今回のインバスケットを通じて、本質的な考え方を身につけて、職場で活用してもらいたいと思っています。